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26歳を迎えて感じている3つのこと。主に今後の生き方を考えてる。

こんにちは。Nanaです。

3月10日で26歳になりました。

誕生日を盛大に祝ってもらうことが少し苦手なので、旦那さんにおめでとうと言って貰えただけで満足です。

26歳か…早すぎる。本当にハタチを越えてから月日が流れるのが異様に早い。

そんなわたしが今感じていることを、少しだけまとめさせてください。

①もう子どもとは言えない

25歳で結婚して、最近では家や車、子どものことも考え始めました。世間的にもアラサーだし、もうさすがに子どもではない年齢になってきたんだなあと(笑)

なんとなく25歳くらいまでは、まあまあ人間出来てないよねみたいなところもあったと思うんです。もちろん年齢だけで判断するのは難しくて、若くても自立している人もいれば、歳を食っても大人げない人もいるけれど。

ゆとりと言われ続けてここまで来ましたが、20代も後半ということで、ちょっぴり身の引き締まる思いです。

やっと大人の仲間入りしたような気がします(遅いかな?)20代より30代の方が身近。そんな感じかも。

②自己管理できるようになりたい

25歳は、今までの人生で特に、自分の管理がなっていなかった年だったと思います。

というか自分を大切に出来ていなかったというか…

「つらい、しんどい、苦しい」。わたし自身が発していたSOSを何度も何度も無視してここまで来てしまいました。

部署の異動や結婚、仕事が忙しくなったことなど、色んなことが起きた25歳の年。結果としてかなりメンタルが落ち込み、身体もずっと不調でした。

最終的に「仕事を減らす」という選択をして、やっとちょっとずつ調子を取り戻しているところです。

26歳になるんだから、もっと自分のことは自分で管理できる人にならねば。それにもう若くないし無理がたたって将来潰れるかもしれないしね…

気をつけよ…

③自分らしい生き方がしたい

25歳の時にHSPという気質を知ったのですが、その後も書籍を活用したり、HSPカウンセラーの講座を受けたりと、少しずつ自分の気質と向き合ってきました。

HSPを知ることは自分を知ることだったんです。

今までのモヤモヤが少し晴れてきて、次第に「わたしは自分に合う生き方がしたい、自分らしく生きたい」と思うようになりました。

うん…わたしは外向的なひとになる必要は無いし、誰にでも、合う環境、合わない環境があるだろうし、それを他人に決められる必要も無いんだよね…

今までは「この世の中にわたしが生きられる場所はない」って思っていたけれど、まだまだわたしが知らないだけで、きっと合う環境はあるだろうし、というか無くても自分で作り上げていきたい。

アラサー、20代も後半だけど、だからといって遅すぎることはないよね。むしろまだまだこれから何十年も生きる可能性があるわけだし、少しずつでいいから自分らしい生き方ができるようになりたいなぁと思います。

果たして「自分らしく」が何を指すのか?というのを完璧に理解しているわけではないので、それも少しずつ。

26歳、ゆるい生き方で。

「ゆるく生きる」ってけっこう何度もこのブログで言っていますが、なかなか難しいですね・・

わたしにはどうも、力を入れることより、ゆるめることのほうが難しいようです。

私が「ゆるく生きる」人になりたいと思った4つの理由

2019年6月15日

でも、ずっと気を張ってたらしんどいと思うし、ここ数年はちょっとだけゆっくり生きたい気持ちが大きい。そんな時期だと割り切れたらいいなぁ。

といっても結婚式を控えていたり、仕事もどうするか悩むし、将来の計画も立て始める時期だし、色々と忙しくはなりそうです。。(;^ω^)

だけど、どんなときも無理をしないように、がんばります。

こんなわたしですが、みなさま26歳もよろしくお願いいたします。

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はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)