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「自分が嫌い。でも好きになりたい。」そう感じているあなたへ。

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

ここ数年のわたしは、なんとなく心がもやもやしてて、ずっと病んでいて、つらい。そんな感じだったんです。

そして最近気づいたのですが、この状況を変えるのに大切なことって、「自分を好きになる、ありのままのわたしを受け入れる」ことなんじゃないかなと思うのです。

自分が嫌い、そんな自分を変えたい」と感じているひとって多いと思うんです。でも、長年自分に身に着いた自己否定の気持ちってなかなか取れないんですよね。

わたしも今まさに、改善を試みているところなので、偉そうに言えないのですが、だからこそ、皆さんと一緒にこの記事を通して、「自分を好きになる!」ことを実現できるといいなと思います☺さっそく書いていきますね。

自分が嫌いなわたし

学生の頃から、わたしはかなり自分に自信がありませんでした。見た目も可愛くないし、なんの才能もなくて、勉強もできなくて、性格もドライで冷たい。

親に、数百万の学費を出してもらって専門学校まで行ったのに、その仕事がつらくて辞めてしまった親不孝ものでもある。

もう言い出すと止まらなくなるのでこの辺りにしておきますね(笑)とまぁこんな感じで、自分の好きなところなんかひとつもなくて、口を開けば自分を否定する言葉しか出ませんでした。

そんな感じだから、なにか悪いことが起きると、「あぁまたか、こんなどうしようもないわたしだからだ。そんな自分が嫌い」と、全ての諸悪の根源を自分にしてしまっていたんです。

Nana
冷静に見てみると極端な考えなのかも・・

自分を好きになりたい、変えたい。そんな気持ちを手帳に書いてみた

こういうとき、「書くこと」が好きなわたしは、自分の気持ちを手帳に書き出すことが多いのです。きれいな字じゃないけど、自分の気持ちをインクにのせて言葉にするのってスッキリしますよ☺

はじめに、「自分が嫌い」こう思う原因となりそうなことを書き出してみました。

自分嫌いな原因
・人付き合いが苦手だから
・欠点しかないから
・なにも取り柄がないから
・周りの人のように上手く生きられないから
・親不孝ものだから

こういう経緯から、結果として「自分が嫌い」という考えに陥ってしまっているのです。

自分への評価は思い込みなのかも。客観的に見てみよう。

こうして、自分の嫌いなところが分かったところですが、ここで気付くことができたのは、「これってわたしの思い込みじゃないか?嫌いになる理由にはならなくないか?」ということでした。

例えば、上に書いた「人付き合いが苦手」ということ。自分の周りを見渡すと、みんな友だちがたくさんいて、人と話しても疲れない、そんな人ばかりでした。だから正反対の自分はおかしいんだ、情けないんだって思って、自分嫌いの原因になっていたんです。

でも、それって客観的にみると、「人付き合いが得意」なひとが偉いって決められている訳では無いし、友だちがいないからって自分に自信を無くすのは違うのかもなって思ったんです。そんなひとも居るでしょ。くらいに思ってればいいじゃんって。

わたしがさきほど手帳に書いた、自分嫌いの原因を、なるべく客観的に書き換えてみました。↓


  • 人付き合いが苦手だから・・「私自身が人を避けてただけで、話してくれる人もたくさんいたし、友だちが少ないからって必要とされていないわけではない。それで自信をなくすのもおかしい」
  • 欠点しかないから・・「もちろん反省してなおすべきところもあるけど、見方によっては長所にもなるのでは。それに仕事で評価をしてもらえた長所だってあった。」
  • なにも取り柄がないから・・「抜きんでたものはないけど、得意ではなくても、好きなことはたくさんある。それだけ色々なものを広く浅く取り組んできたってことでもある。」
  • 周りの人のように上手く生きられないから・・ 「確かにわたしは不器用で人と違うと思って生きてきた。でもそれって悪いこと?多数派が正しいとは限らない。わたしがたまたまそういう人だっただけ。」
  • 親不孝ものだから・・確かに親にはたくさん迷惑をかけた。でもそういう風に言われたことはあるか?今でもわたしが上京先で元気に暮らしていることを喜んで応援してくれてる。今後たくさん恩返しすればいいのでは。

こんな感じです。まぁ開き直りっぽくなってるのもあるけど・・(笑)皆さんもやってみるのはいかがでしょうか。こうしてみてみると、自分が嫌いな理由って「けっこう思い込みだったんじゃないか」って気付くと思います。

今の悩みは「自分を受け入れる、好きになる」ことで改善されるのでは。

ここ数年間わたしは、もやもやしているとお伝えしました。具体的な原因は多岐にわたるとは思いますし、改善しなければならないこともひとつではありません。でも、その中のひとつとして、「自分を受け入れる、好きになる」ということがキーポイントになるのかもしれないと感じています。

仕事が上手くいかなかったり、集団ですぐに疲れてしまう自分のことを、今までは大嫌いだと思っていた。でも、そんな自分のことを受け入れて、好きになって、自分が一番の味方でいてあげれば、幾分ココロが軽くなるのかもしれません。

自分を許せないと、他人のことも許せないんだって気付いた。

2019年7月17日

そして、自分のことを許すことができると、他人にも優しくなれるような気がします☺

あなたは自分を好きでいていい!

さいごに、わたしと同じような思いを抱えている方へ。なにも取り柄もないしポンコツだし可愛くないし!と自分をどんどん否定する気持ち、とても分かります。

わたしのように、「周りと違うこと」が自分自身を嫌いにさせ、情けないと思ってしまう。でも、わたしも気付いたのですが、必ずしも大多数が正解ではないですし、それはただあなたの個性であって、なにも悪いことではない。受け入れましょう✨

自分が嫌いだと思っていることは、案外自分自身の否定的な思い込みだったりするかもしれません。

「いやいやこんな自分が好きなんていったら周りにどう思われるか」と気にしてしまうかもしれませんが、あなたがあなたをを好きでいたって、周りには関係ないと思います!

自分を守れるのは自分しかいません。わたしも、なかなか周りと考えが合わなくて、自分を責めてきました。でも周りに理解されにくいからこそ、自分だけは味方でいないとなぁ。今までごめんね。って最近は思うようにしています。

まとめ

以上、うまくまとめられませんが、「自分が嫌い、でも好きになりたい」というあなたへの記事でした。

わたし自身も、分かってはいるものの、なかなか改善することは難しいなと感じています。だから、これを見て下さっているあなたと一緒に、自分を少しずつ受け入れ、好きになれたらなと思っています。

Nana
日々ちょっとずつ意識をしていこう☆

では、訪問ありがとうございます☺

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)