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休日の家事を夫婦で分担する3つのメリット

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

共働き夫婦の皆さん、特に女性の方、日々の家事に追われていませんか。仕事のある日に、全ての家事をこなすのはかなり難しいですよね。その分、休日に溜まった家事をやろうにも、やる気が出なかったり、休日は十分休みたかったりして・・

ですが、もし夫婦で休みが合う日があるのであれば、分担して同時進行でやれば、かなりはかどる、ということに最近気づいたのです。

ということで、実際にやってみて分かった、休日の家事分担のメリットを少しだけまとめてみようと思います。旦那さんにも積極的に協力をしてもらって、効率的に家事を終わらせましょう✨

女性だけで出勤日も休日も家事をするのは負担が大きい

以前から仕事と家事の両立ができないと悩んでいたわたし。

【悩み】仕事と家事の両立にうんざりしてしまう。5つの悩み

2019年6月28日

ゆるーく生きることを目標にしているはずなのに、やっぱり手を抜くことがなかなかできません。家事は女性の仕事って思ってしまう。こういう感覚ってほんの最近まで、それこそ親世代までそんな感じだったから、なかなか抜けない。でも旦那さんは手伝ってくれている方だと思います。

Nana
そもそもこの「手伝ってもらう」って感覚をわたしが改善しなきゃいけないよね・・家のことはふたりのこと。って考えよう。

わたしもそうなのですが、「旦那さんの方が仕事が大変そうだから」とか「わたしのほうが給料低いから」と感じてしまって、結局自分を追い込んでやろうとしてしまうんです。

でも、しんどいのは2人とも同じだし、仕事内容も環境も違うんだから、しんどいポイントはそれぞれ違うはず。比べることなんかないんだなって、気付きました。

お互い仕事の日は、あまり分担とかはしていなくて、「できるほうができることをやる」スタンスです。 我が家はシフト制なので、ふたりの休日が被ることさえ難しいのですが、休みが合う日はふたりで家事分担して協力すれば、かなり効率的でストレスも少ない!

ということでさっそく休日の家事分担のメリットをみていこうと思います。

①同時進行でかなりはかどる

休日の家事分担のコツは、ふたりで同じことをやるのではなく、違うタスクを同時進行でやること、だと思います。

Nana
なんだか仕事みたいだ(笑)

例えば、こんな感じ↓

わたし:朝ごはんを作る旦那:洗濯機を回す・洗濯物を取り込む
わたし:皿洗い旦那:洗濯物をたたむ
わたし:掃除機と床拭き旦那:風呂掃除、コンロ掃除

こんな感じでやると、同じ時間でも倍のタスクが終わります。せっかち関西人のわたし、「効率がいい」のは大好物です(笑)ふたりでまとめてやれば、仕事の日にできなかった分も、一気に片づけられます。

②一緒にやる人がいるとやる気が出る

これはわたしだけなのかもしれませんが、どうも、ひとりでやると重い腰を上げてやっと・・という感じになってしまうんです。でも、一緒にやってくれる人がいると、自分だけサボるわけにもいかないので、「よし、やるか」とテキパキ動けるようになります(笑)

それはたぶん旦那さんも一緒かもしれません。自分だけ休みの日にひとりでやるより、ふたりの休日が被ったときに、ふたりで分担してやる方がやる気になるんじゃないかなぁ。

③共同作業で絆UP

仕事も同じで、チームで何かを成し遂げた後は、その前よりも絆が深まるのではないでしょうか。同じように、家庭でもふたりで効率的に家事をすることで、達成感もひとしおだと思います。2人で乾杯したいくらいでした。

Nana
普段どんだけ散らかっているんだ・・(笑)

また、女性ひとりでやると、休日に休みたいのは同じなので、「もー!なんでわたしばっかり」と、不満がふくれあがると思います。が、ふたりで分担すれば、気持ち的にもお互いラクですよね。

まとめ

以上、「休日の家事を夫婦で分担する3つのメリット」でした。

共働きの家庭では、ふたりの協力が必須だと思います。といってもまだまだ家事の中心は女性、という雰囲気が抜けないのも事実。

うまく旦那さんに伝えて、休日に家事を分担できれば、身も心もラクになるのではないでしょうか。

Nana
ふたりで協力してやっていこう:-)
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はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)