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「HSPかもしれない」と知った時の気持ち、知れてよかったこと。

こんにちは。Nanaです☺

わたしが「HSPかも?」と気付いたのは最近、ここ数年の出来事です。

今こうして少しずつ自分を受け入れられるようになってきたのも、HSPのことを知れたからだと思っています。転機だったと言っても過言ではありません。例えわたしがHSPじゃなかったとしても、それはある。

HSPだと知ったときの当時の気持ちは、前のブログに書いていたのですが、改めてこのブログでもまとめてみようかなと思い、この記事を書いているところです。ではではさっそく。

HSPのことを知ったときの自分の状況

今の部署に異動してきたばかりのころでちょっと疲れていたのもありますが、とにかく仕事をしていく中でのストレスが大きかった時期でした。

「わたしって社会不適合者なのかな・・」と思ったり、自分を責めたり。「生きづらい」というずっと抱えていた想いを、ここぞとばかりに、検索エンジンにぶち込んでいた気がします(笑)

そうしていく中で、たまたま知った「HSP」という言葉。見れば見るほど、「自分のことだ」と思いました。これは・・!とかなり衝撃的だったのを覚えています。

だって、今までずっとモヤモヤしていた、「他者と何かが違う感覚」が、言語化されているのですから。

スッキリもしたし、嬉しかったし、わたしは存在してもいいんだと思えました。

当時の日記

HSPという気質を知ったおかげで「このままでいい」と思えた

この気持ちが一番大きいかもしれません。

学生時代のころから、外向的でもなく社交的でもない自分が嫌で、友達もいないし作ろうともしませんでした。

遊びに行くと疲れるし、社会人になってからは、仕事のミスや他人の言ったことをいちいち気にしてしまい、とにかく人と接するだけで疲れてしまう。そして行き着く先は「会社に行きたくない、どうしたらみんなみたいに笑って過ごせるのか」という疑問。

Nana
わたしはこの星の人間ではないのかもしれない、おかしいのかもしれない。

こんな風に思っていました。

でもそれが、HSPを知ってからは、「わたしはこのままでいい」って少しずつ思えるようになったんです。

たまたま生まれ持った繊細な気質で、何もおかしいことなんてない、むしろその感性を強みとして活かしていける・・

自分のことを少しずつ受け入れられるようになっていきました。

HSPを知るということは、例えわたしがHSPではなかったとしても、「それならそれでもいい、とにかくわたしはわたしなんだ。」って感じることができるきっかけにもなったかなと思います。

そう、最近はね、こうしてHSPについて発信しているけれど、 自分がHSPであろうがなかろうが、とにかく「わたし」っていう個体は生きててもいいし、このままでいいんだって、そう感じられるようになってきたんだよね・・。

どんな人間も誰ひとりとして同じ人間はいないし、HSPの人の中でもそれぞれ違う性格を持っているはずだし、誰しもが優劣をつけられるべきではないし、少数派だから「おかしい」ってことはない。

こんな気持ちになれたのも、HSPを知ることができたおかげなのかもしれません。

自分の人生について考えるきっかけになった

ちょっとしたことでも疲れてしまうし、集団の中に居ると、いろんな刺激を毎日受けてしまう。

今まではこんな自分のことを甘えだと思っていたし、社会で生きていくためには、我慢していかなきゃいけないって思いこんでいたんです。

でも、HSPを知ってからは、

「そうか、今までわたし、無理してたのかもなぁ・・」

と少しずつ自分を認められるようになってきました。

みんなにとって大丈夫でも、わたしにとって合わない環境っていうのもあるはず。「1日8時間、フルで会社員として働くこと」に疑問を持ち始めたのもこのころです。

当たり前のようにそうしていくものだと思っていたけれど、それが正解だなんてそういえば決まってないじゃん・・と。

HSPを知ったことは、自分の「生き方」について、「人生」について、このままでいいのかなと考えるきっかけになりました。

未だに明確な答えは出ませんが、最近仕事の時間数を減らしたのも、わたしにとっては大きな一歩。

HSPの私が仕事を減らしてみて感じたこと。

2020年2月2日

これからも自分が納得のいく生き方ができるように、自分の心の声とちゃんと向き合っていきたいなって思っています:-)

HSPを知ることができてよかった!

結果的に行き着くところはこれです。

HSPから派生して心理学やメンタルのことを学ぶきっかけになったし、カウンセラーの講座では、はじめて同じ気質をもつ方たちと交流もできました。

自分の人生がよくなってゆく、そんな感覚を味わっています。わたしにとって転換点だったんだなぁ。

と言っても、先にも書いた通り、HSPであることに関わらず、人間誰しも「ありのままで」生きていいわけだし、正解なんてないのよね・・と。そう思う。

とにかく・・

わたしはHSPを知ることができてよかったです。

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はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)