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HSPのわたしが職場で感じる5つのストレス。

こんにちは。Nanaです☺

相変わらず仕事に行くのが怖くてつらくてしょうがない、そんな域に居るわたし。それでも最近、時間を少し短くして、物理的に仕事と距離を置く決断をしました。

Nana
わたしにとってはこれだけでも大きな決断だったのです。

そもそもHSPの会社員として、「職場で何がストレスになっているんだろう。」そんなことをちょっと振り返ってみようと思います。決して愚痴を言いたいわけではないのですが、こうすることで、自分自身で対策できるかもしれないし・・

ということで、さっそく。職種によっても何がストレスかはもちろん違いますが、HSPの方には共感してもらえたら嬉しいです。

①とにかくただ会社に行くだけで刺激が多すぎる

まず通勤時の電車からもうストレスです。満員だし揺れてコケて他の人の足踏まないように気をつけなきゃだし、密室の中で凶悪犯がいたらと思うと怖いし、色んな人の色んなものが目に入ってきてしまうしでもうヘトヘト。

そして会社に着けば、多くの人と接しなければいけないし、小売りなので基本的に「静か」な環境になることはありません。休憩はひとりでとっていますが、その食堂もカトラリーの音とか話し声、笑い声でいっぱいです。

あとはやっぱり光が眩しい。昔から「吸血鬼か」と言われるくらい、眩しすぎるところが好きではありませんでした。基本的に会社の照明が間接照明ってことはなかなかないと思うので、なんとなく「見えすぎる感」があるんですよね・・

こんな感じで、「ただ会社に出社するだけ」のことが、HSPのわたしにとってはものすごくストレスに感じてしまいます。出勤時に、池で泳ぐカモの数を数えるのだけがわたしの楽しみです。はい。

②次々と降りかかってくる問題やタスク(マルチタスク)

これは仕事内容にもよりますが、基本的に職場って色んなことが起きますよね。何かに集中しているときに限って電話がかかってきたり、イレギュラーが起きたり、人から頼みごとをされたり。マルチタスクな状況はHSPにとってストレスだと思います。

HSPはマルチタスクが苦手なの?私の経験と対策。

2020年1月1日

そして、色んなことに気付いてしまう。とか言って大事なことを見落としたりするので偉そうに言えないのですが。

うーん、気付くというよりなんとなーく周りの状況をうかがってしまうというか。あとその場に起きていることを全部「自分のタスク」としてとらえてしまう。

だから常にいっぱいいっぱいになってしまうんですよね・・だいたい「人に頼る、投げる」っていっても「頼むこと」自体がタスクになってしまうんだもん(笑)誰に頼もうか、って考えるくらいなら、自分でもうその流れでやった方が楽だわって思ってしまいます。

でも最近は、「全て自分だけでやらなくていい」って思うようにしているし、何か起きたときは周りに伝えることで、自分だけの手から離すように心がけています。

③一人になれないということ

これは大きくないですか・・もう、なぜみんなが休憩中に一人にならなくても大丈夫なのか、不思議でしょうがないというくらいです。

アンちゃん
それはひとそれぞれだよね。
Nana
そうだよね。大勢で食べたい人も居るし、わたしみたいに一人になりたい人も居る。

内向的で一人の時間が大好きなわたしにとって、1日7時間くらいの拘束の中で、完全に「一人」になれる空間がトイレしかないのは、結構ストレスに感じます(´;ω;`)

今はこうして一人でブログを書いているのですが、もう開放感が半端ではありません。

これは昔から感じていたことですが、会社に、休憩や仕事に活用できる「個室スペース」のようなものがあればいいなと思います。ってもしかしたらわたしが知らないだけで、他の会社はそういうスペースが当たり前にあるのかな?

一人の方がクリエイティブな考えも浮かぶだろうし、ちょっと集中したいなという時が、非HSPのひともあると思うんです。絶対需要はあるはず(笑)

④自分を演じなければならないと感じるところ

皆さんは本当の自分、素の自分で働いていますか?いや、もちろん人間誰しも、色んな仮面をかぶって生活していると思います。職場での顔と家での顔はもちろん違うでしょう。

だけど、それがあまりにも本当の自分と乖離しすぎていると、しんどくなってしまうんじゃないかなと思うのです。

わたしも職場、というか社会?では外向的で社交的、テキパキ動くやる気に溢れる女をずっと演じてきました。なんとなく社会で求められそうな人間という仮面をかぶっていたというか。

でも本当のわたしは、喋る必要がなければずっと黙ってるし、ぼそぼそ喋る人だし、ドライだし、怠け者だし、テキパキなんて動きたくないし、暗い(笑)

こうしていくともう「本当の自分ってなに?」という状態になってきますよね。未だに「自分探しの旅に行くわ」とか言いますもん。また考えすぎる癖が出ていますが・・

やっぱり仕事だしある程度の仮面はかぶらなきゃいけないのかなぁとも思うんですよね。ワガママかもしれないけれど、それがストレスなのかなぁ。 でも最近は色々と吹っ切れたし、HSPを知り、「これがわたしなんだ」って思えたので、割と素に近い自分で働けてはいます(笑)

一番理想なのは「本当の自分」で働いても輝けるところ。コミュニケーションは苦手だけどこれって決めたら集中して取り組めるとか、、そういう本当の自分を活かせる環境は、もしかしたらあるのかもしれないですね。

⑤納得のいかないことも受け入れなければならないこと

働いてお給料をいただいているからこそ、わたしは生活できているわけで。こんなことを言うのもおこがましいかとは思うのですが。

仕事の進め方や方針、いろんな場面で、やっぱり社会には理不尽なことが存在します。子どものころには気付かなかった色んな事が・・

もちろん改善のために声をあげることもありますが、基本的には納得のいかないことがあったとしても、受け入れなければならないことがほとんどです。

↓こちらの記事にも書きましたが、HSPとして例えば直感で「これ大丈夫なのか?」って違和感を感じたことがあったとします。深く考えてしまうわたしは、それをスルー出来ないんですよね。「しょうがないんじゃない?」と流せない。

HSPだからなのか?違和感を放っておけない自分。

2020年1月27日

モヤモヤがたまっていき、結果としてストレスになってしまいます。割り切って「社会はそんなもんだ」と思えれば少しはラクなのかもしれません。

総じて言えることですが、やっぱりわたしは「ひとり」で仕事を進める方が向いているのかもしれないですね・・(笑)

まとめ

以上、HSPのわたしが職場で感じるストレスについてでした。というかもう「わたし」という人間、個人のストレスを書いてしまいました。

ちょっと愚痴っぽくなっちゃったかな・・不快な思いをさせてしまったら申し訳ございません。

本当はわたしみたいな人は、「会社」という組織に縛られず、フリーで働いたりする方が合ってるんだろうなと自分でも思います。それってもちろん全責任を自分が負うわけだから、簡単なことではないのですが。

だけど、わたしにとってはそれよりも「会社員」として働くストレスの方が大きいかもなって思うのです。なかなかすぐには難しいけれど、自分ひとりで「仕事」ができるようにちょっとずつスキルを増やしたいなぁ。

と、そんなことを思った今日なのでした。

もしHSPの方で「職場でこんな工夫をしている」っていうのがあれば是非教えていただきたく存じます・・

しばらくは会社員としてわたしも頑張っていこう。

では、お読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)