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HSPな私はなぜLINEや電話が苦手なのか?自分なりの対処法も紹介。

こんにちは。Nanaです。

たった数年間なのに、驚くスピードで普及したLINE。昔(といってもつい最近だけど・・)と比べると、すごく便利になりましたよね。

でも正直わたしは苦手意識を持ってしまっています・・というかLINEに限らず、電話やメールも同じくです。

HSPの方はもしかしたら同じ思いの人が多いかな?

ということで今回は、HSPのわたしが、LINEや電話が苦手な理由と自分なりの対処法も紹介していきたいと思います:-)

HSPな私がメールを苦手とする理由

まずは昔から使っていた、メールが苦手な理由の方から先にまとめていきますね↓

メールが苦手な理由
・反応がリアルタイムに返ってこないので読んでいる相手の表情とか「返信内容を悩ませてないかな」とか返信が来るまで長時間気にしてしまう
・社内メールは特に、何度も文章を考え直すので送るのに時間がかかる
・顔文字が使えないので、怒っている風に捉えられていないか気にしてしまう
・友達とのメールとかだと終わりどころが分からず悩む

こんな感じですかね・・

実際にわたしが社内メールを送るときは、すっごく時間がかかっています(笑)1通送るのに30分以上悩んでいました。しかも送信後も何度も読み返してるし・・

そしてそこまで悩んで送信したら、次は「相手の返信が来るまでのあいだ」ずっと気になってしまうんですよね。送信後に休日に入るとかだと尚更です。もちろん四六時中考えているわけではないですが、休日も送信したメールのことが頭のどこかに「いるいる!」って感じで。

拘束されている感

がちょっと苦手だなって思います。

HSPな私がLINEを苦手とする理由

続いてLINE。こちらもメールとほぼ同じ理由で苦手なのですが、LINEならではの理由もいくつかあるのでまとめておきます。↓

LINEが苦手な理由
・LINEがくると同じく返信に悩むものの、メールと違って時間制限があるような気がして焦る
・でもすぐに返信するのもなぁと思い、返信時間に悩む
・伝えたいことを全て入れたら長文になってしまい、なるべく短くしようと削ったりしていたらいつの間にか数十分経っている
・誤送信しないか不安
・やはり終わりどころが分からない

やはり一番のネックは

既 読(きどく)

なんじゃないかなぁと思うわけです。

旦那さんがなかなか既読にならないときは「何かあったのかなぁ」と心配になるほどなので、もちろん便利な側面もあるんですけどね。

しかも、メールを苦手な理由で「反応がリアルタイムではない」と書いたので、どこか矛盾している気もしますが(笑)

でもなんというか・・LINEってなんかスピードが速すぎるような気がして。

既読したらもうチッチッとストップウォッチが動き始めて、返信までの時間をはかられているような。わたしだけでしょうか・・HSPの方同じような人いませんか(笑)

しかもグループというものができ、自分が直接会話に入らなくてもやり取りが繰り広げられているという不思議な感覚。そこでプチ揉め事が起きていたりなんかしたらもう・・

という訳で、家族しか気軽にLINEできない、という感じになっています。

HSPな私が電話を苦手とする理由

続いて電話ですね。こちらはもう昔から苦手でした。今は、社会人になって仕事で電話をかけることも多くなってきたので、慣れてきましたが、プライベートだと未だに緊張して心臓の鼓動が速くなります・・

電話が苦手な理由
・呼び出し音から相手が出るまでの微妙な時間が恐怖
・声が低く、不愛想に思われるのがコンプレックス
・言いたいことが出てこなくて沈黙になると焦る
・後から言いたかったことを思い出して反省する

↑こちらは主に公共料金の手続きとか美容室の予約とか、各種問い合わせのために電話するときのことなのですが、「初めて話す人だ」って思うと色々と緊張してしまうんですよね。顔も見えないですし。

電話=こわいものっていうイメージが何故か頭に定着しているのかもしれません。特ににトラウマがあるとかではないのですが・・

旦那さんは結構用事が無くても会社の後輩や先輩、はたまたわたしの母にまで気軽に電話ができる人で、すごいなぁって思っています。

Nana
嫌味とかではなく・・

結果、「考えすぎてしまう」。

こうしてそれぞれ苦手な理由をみてきたのですが、すべてに対して言えることは

考えすぎてしまう

ということではないでしょうか。

これはHSPの方にはあるあるだと思います。必要以上に相手の反応も気にしてしまうし、こういった連絡手段を「重くとらえてしまう」というか、気軽に扱うことが難しいのかなと。

ただ、そういう自分を否定するのはよくないなと思っています。だって考えすぎるということは悪いことばかりではないですしね:-)

本来は人とコミュニケーションを取ることができる大切なツールのはずですし、わたし自身ももう少し肩の力を抜いて向き合っていけたらなと感じています。

LINE・メールへの対処法

ではここで、LINEとメール(文章でのコミュニケーション)へのわたしなりの対処法を紹介しますね。

LINE・メールへの対処法
・LINEやメールは連絡手段と割り切る
・丁寧に一度だけ見直しをする
・その後はなるべく自分の送信した文章を見返さないようにする
・LINEでは、自分に合いそうな可愛いお気に入りのスタンプをいくつか持っておく
・通知をオフにしてみる

LINEや社内メールの「通知」も意外とストレスになるかなぁと思ったので、オフにするというのもひとつの手かなと思います。LINEはさすがに連絡手段なので通知は残していますが、社内メールの通知はわたしも最近オフにしました。

あとは、一度送信したらもう何度も見返して悩まないようにする。これを心がけています。

電話への対処法

では最後に、電話への対処法もまとめておきますね。

電話への対処法
・話すことを紙に書いてあらかじめまとめておく
・電話をする前に深呼吸をする
・周りが無音で静かだと緊張しやすいので、小さく音楽を流しておく
・電話すると決めたらすぐに電話してしまう。かけようか悩んでいる間にどんどん緊張が高まってしまう気がします

一番のネックはわたしの場合「緊張」してしまうこと。

まずは焦らないように聞きたいことや話すことをメモしておき、落ち着いて話ができるようにします。

そして、わたしの場合は、かけようか悩んだり考えている間にも、どんどん緊張してきてしまうので、なるべく早く、「気軽に電話した風」で電話をするようにしています(笑)

上手く向き合っていきたいな

以上、HSPなわたしとLINEや電話について、でした。

あらゆる場面で、HSP特有の「考えすぎる」という面が出ているのかなぁと思います。ただ、先にお伝えしたように、考えすぎることも決して悪いことではないので、自分自身で上手くコントロールしていけるといいかなと感じました。

アンちゃん
HSPの方で、こんな工夫をしているよっていう方がいたら教えてくれると嬉しいな:-)

ではでは、お読みいただきありがとうございました。

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