スポンサーリンク

「痛い、つらい」の感覚って大切。無視したらダメだ。

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

最近のわたし↓

https://twitter.com/moke6310/status/1190827936569409537?s=20

仕事柄、前かがみになったり、重たいものを持つことが多く、じわじわと腰が痛いなぁと感じていたのです。

ここ何日かで悪化して、仕事にも生活にも影響が出てしまい、そろそろ病院に行こうかと思っているところです。

そして同時期に風邪をひいたり、精神的にも病んでしまったり、なんだか「身も心も不調だな・・」そんな最近でした。

腰が痛くてつらいし、どんどん現れる不調に、「なんでわたしばかり?」と嘆くしかなかった。

「痛み」は身体からのサイン

でも、よくよく考えると、人間の「痛い」という感覚って、すごく大切だなって思います。そういえばいつの日か、テレビでもそんな話題を放送していたような。

頭を打ったり、指を切ったりすると「痛っっ」って誰もがなりますね。もしそれを感じる機能が人間になかったら。

子どもだったらきっと、好き勝手からだを打ち付けてしまうだろうし、大人でも、重大な病気の進行に気付かないかもしれません。

「痛い」という感覚は、身体からの大切なSOSなんだな、守ってくれているんだな・・そう考えると人間ってよくできていると思いませんか。

そしてわたしは今、色んな身体からのSOSを無視し続けている状況なのかも。身体の痛みもそうだけど、心の痛みにはもっと気付きにくいです。

そもそも自分からの色んなサインが出ている時点で、すでにもう十分頑張りすぎている証拠なのかも。「これ以上は頑張らんといてぇ~~」といよいよ身体が悲鳴を上げているような、そんな気がします。

みなさんも「痛い、つらい」という大切な感情を無視しないであげてほしいです。ってわたしが一番無視してるけどね・・(笑)

自分のサインに気付けるのは自分しかいません。そこから対処できるのも自分だけ。今までよく頑張ってくれてありがとう、と自分をいたわらなきゃ。そう思いました。

Nana
痛みって大切な感覚。

わたしも、生活や仕事を見直すきっかけにしようと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、アンダンテラーのNanaです。 がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)