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自分も他人も完璧ではないということ。

自分に完璧を課してしまうと、他人にも同じように完璧を求めてしまう。そう思うからには自分はもっと完璧にしなきゃっていう負のループ。

以前からわたしが陥っていたのはこのループでした。

普通に考えて↑こんな世の中、しんどいに決まってる(笑)みんなが完璧を目指しすぎてしんどくなってしまう世の中・・

仕事を減らすまでは、「何でわたしばかりやらなきゃいけないの」って思ってたし、他人にも同じことを求めてた。

ても時間を減らしてみて感じたのは、誰だってワークライフバランスがあって、価値観が違ってて、優先度も違ってて、必ずしも同じパフォーマンスでやるのが難しいってこと。

特にわたしの会社は色んな時間数の人がいて、会社的にも自分のライフスタイルに合わせて働けるところです。

限られた時間で前の自分と同じようにするのは難しくなったのですが、この時間でできることをやればいいんだって最近気付きました。

これに気付けてよかったかもなあ。じゃないと全てのひとに対して求めすぎてしまってたと思う。そして自分も苦しくなってたと思う。単純に時間が減ったわけだから出来ることが減るのは当たり前だよね。

家庭でもそうです。ご飯作れなかったら落ち込むし、掃除も洗濯も苦手だけど「やらなきゃやらなきゃ」って常に思ってしまうし(その割にはできてないけど)お弁当作れない日が続いてて情けないなって思ってしまう。

それでまた「なんで女やからって私がせなあかんの?」ってイライラして…

自分だって完璧に家事やれてる訳じゃないし、そもそも旦那さんだってできる家事をやってくれてる。

「人間完璧じゃないんだ、完璧じゃなくていいんだ」

って思えたら、ちょっとラクなのかもしれないな。自分の弱さを認められるようになろう。そうじゃないと周りの弱さにも寛容になれない。

完璧じゃなくても、みんなが強みを活かして支え合って生きていける世の中の方がいいに決まってる…

ちょっとくらい「ゆるく」生きたって誰も何も言わないよね。大丈夫。

同じような記事書いてた↓(笑)

自分を許せないと、他人のことも許せないんだって気付いた。

2019年7月17日
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はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)