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【読書】「メモの魔力」を読んだ感想。

こんにちは。Nanaです☺

今回は、ちょっと前から話題になっていた「メモの魔力」という本を読んでみたので、さらっと感想をまとめたいと思います。

個人的に、システム手帳について発信しているくらいなので、「書くこと」は大好きです(笑)

そんなわたしですが、「まだまだ書くことを活用しきれていないんだな」って感じるほど、この本では実践的なメモの活用が紹介されています。

万年、勉強が苦手で、「隠れおバカ」のわたしにはちょっぴり難しいこともありましたが、自分なりの感想を書いていきたいと思います☺

「メモの魔力」の詳細

2018年に発売されたこの本の著者は、 「SHOWROOM株式会社」 代表取締役社長の前田 裕二さんです。わたしは朝の情報番組の「スッキリ」でたまにお見かけしていました。

ちなみに、SHOWROOMというのは、仮想ライブ空間のようなもので、ネット上で誰でも生配信と視聴ができるサービス☺

このSHOWROOMも前田さんのメモから生まれたんだなと思うと、「メモって凄いんじゃね・・」って思えてくる。

さてさて、本の内容としては、前田さんのメモに対する熱い想いからはじまり、具体的なメモの書き方から、実際のノートの写真まで紹介されています。

メモと聞くと、記録のためのメモ(買い物メモや仕事のあんちょこメモなど)を思い浮かべることが多いと思いますが、この本では、「人生のコンパス」を手に入れる、自分のことを知るためのメモ、について主に書かれています。

Nana
本の中では「知的生産のためのメモ」と言われていますね。

今後、AIやロボットが進化していく中で大切なのは、記録のためのメモよりも、アイデアの生産など人間にしかできない、知的生産のためのメモだと書かれています。

この本の最後には、1000の自分への質問も収録されているので、すぐにノートとペンを用意してメモを始めることができそうですね☺

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

実際に読んでみた感想

まず全体的に感じたのは、「メモへの熱い気持ち」を受け取った~ってことでした。ってちょっとズレてる感想かもしれないけれど(笑)文字からそういう目に見えないものを感じるのもHSPの特徴かな・・?

前田さんがメモをすごく大切に、重要に思っているのが、すごく伝わってきた!冒頭にも書きましたがわたしは、かしこい人間ではないし、「先に感じる派」なので、正直この本に書かれていることを全て理解して、実践できるまでには至らないかもしれない。

でも、この本を読んで、「あ、やっぱり書くことって素晴らしいよな、今すぐメモ魔になりたい」と自分の中でちっちゃな炎が沸いたので、この本を読めてよかったなって思っているところです。そうなったのも、前田さんの熱い気持ちが伝わったからではないかと。

ちなみに前田さん自身も、

メモをとる上で大切なのは、シンプルに「とにかく書くこと」です。メモとは「ノウハウ」ではなく「姿勢」である

「メモの魔力」 /  前田 裕二  著

と言ってくれています。とにかく情報過多で色んなことが起きる今の世の中。ぼーっとしていたら、何が大切なのかもわからなくなるし、どんどん流れて行っちゃうんだなと。

だからこそ、自分がときめいたものとか、これは忘れたくないっていうことは、どんどんメモに記録したいし、自分と向き合う時間ももっと設けたい。

まずは、「とにかく書くこと」から始めたいなって思います。わたしは元々システム手帳に書くことが好きだったので、この想いに通ずる人が居て嬉しいというか、共感できるところもありました。

ということで、マイクロ5というちっちゃいシステム手帳が欲しくなっています。

マイクロ5のシステム手帳が欲しいので、先に活用を考えてみる。

2020年2月18日

「ファクト→抽象化→転用」という方法

「まずは書くことから!」とはいってもですね、やはりこの本で紹介されているメモの書き方はもちろんやってみたいなと思ったので、実際に書いてみました。

感想から言うと、「めっちゃ楽しいやん」という感じ。難しそうに見えたけど、意外とすらすらと書ける。

Nana
この書き方で合ってるかな?(そわそわ)

こうしてブログで発信し始めて、少しずつ自分の想いを言葉にできるようになってきたからかな・・

全体像としてはこんな感じです。(癖で無駄にキラキラさせてしまう)

質問は「なぜ自己分析をするのか、その目的は?」ということで、この質問から最後の「転用」の部分で「こんなアイデアが出てくるのか」と少しびっくり。やっぱり書くことって凄いと思う。これを頭の中だけでやるのは難しいですよね。

具体的な方法は、是非「メモの魔力」を読んでみてほしいのですが、簡単にまとめると、

ファクト(ここには事実を書きます)

抽象化(事実から得た気付きを。)

転用(その気付きから、何かアクションを起こせないか考える)

こんな感じになります。もうこれは文字だけで見るよりも、実際やりながらだと「なるほど」と思えるので、是非お試しを。

「抽象化」の部分がわたしもまだピンときていないので、もう一度本を読み込みつつ、自己分析始めてみようと思います☺

さっそく専用のノートを見つけに行きたいなぁ。システム手帳でもいいんだけど、「見開きで使うこと」が前提となってるので、どちらかというと綴じノートの方がいいよなぁ・・うん。

まとめ

以上、「メモの魔力」の感想についてまとめてみました。

もう今すっごくワクワクしてます!わたしは内向型HSPだし、ストレングスファインダーに「内省」も入ってるし、結構この本に書かれているような、「自分を見つめなおすこと」とか、「日々の小さな気付きを書き留めておくこと」とか大好物です。

それと、前田さんのことも興味が出てきたので、他の本もkindleで読み始めました。あとSHOWROOMってどんなもんかも気になったからインストールしてみた(笑)ふむ。エンターテイメントも変わってきているのだね。

ということで、メモの魔力、気になる方は読んでみてください~わたしは、ノート探しのため、いつも行くロフトを巡回します(笑)

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はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)