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システム手帳に書くこと②「自分のプロフィール」

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

システム手帳に書くことを紹介していこうシリーズ。No.2は「自分のプロフィール」にしました。

わたしが子どものころ、プロフィール帳がかなり流行りましたが、案外大人になってからプロフィールを書く機会ってないんですよね。

改めてまとめてみると、自分という人間を再認識できるというか。自分の意見とか考えをもつためには、自分のことを知っておくっていうのも大切だと思っています。

ということで、ちょっとだけご紹介しますね:-)

プロフィールを書いてみよう

とりあえず、わたしはこんな感じで書いてみました。↓

例によって字が汚い・・(笑)

ポイントは、好きな色をふんだんに使って、もし、シールやマスキングテープがあれば活用し、好きなように自由に楽しみながら書くことです:-)

わたしは、個人的に自己分析が結構好きで、色んな質問を自分自身に投げかけています。

プロフィールに書く項目もなんでもオッケーです!書けそうなことがあれば何でも、自分自身に聞いてみてほしいなって思います。他人に聞くような感じで、自分に・・

今回書いた項目はこんな感じ↓

プロフィールに書くこと
・名前 ・血液型 ・出身地 ・年齢
・好きな食べ物 ・趣味 ・特技 ・好きな色
・長所 ・短所 ・落ち着く場所 ・お気に入り文具
・今の野望

プロフィールを書くことによって得られたこと

プロフィールを書くことによってわたしが得られたと感じるもの、メリットはこんな感じです。

  1. 自分のことを知ることができる
  2. 普段の生活で自己紹介をするときもスムーズ
  3. 自分という人間は他の人とは違うかけがえのない自分だと認識できる
  4. まだ気づいていない自分の考えや意見に気付くことができる

特に3番目に書いたことは重要かもです。

「わたしって何にも取り柄がないなぁ」とか、「わたしの個性ってなんなんやろう」とか、結構考えちゃいませんか?

こうしてプロフィールを書くと、「これ、なかなか他の人にはないよなぁ(笑)」ってことに気付けたりするし、同じ嗜好のひとでも、全ての項目が被ることってないと思うのです。

みんなが違う答え、でもそれでいい

そう考えると、わたしという人間、というかこの世の人みんな、世界にたった一人の大切な存在なんだなって感じます。って規模の大きい話になってしまいましたが(笑)

あと、何度もプロフィールを書いていると、「これが好き」とか「わたしはこれが得意」っていうのが定着してくるのです。 特に長所とか聞かれても、なかなか言いにくいしパッと出てこないものだと思うんですけど・・ 自然と言葉にするのにも抵抗がなくなるんじゃないかな。

まとめ

システム手帳にプロフィールを書いてみようの回でした。

プロフィールで色んな項目を書いていくと、自分のことを知ることができますね。わたしもあなたも、大切なひとりの人間!

違っていいし、存在しているってだけですばらしいことって最近気づきました。

是非やってみてください。システム手帳も興味を持っていただけるとなおうれしい(o^―^o)(笑)


↓システム手帳に書くことシリーズのまとめはこちらです:-)

【保存版】システム手帳に書くこと総まとめ!

2020年2月7日
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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)