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「心配しすぎ?」日常生活においてリスクを想定してしまう。

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

HSPという気質のことを知ってから、普段の生活を振り返ってみて気付いたことがあります。それは、

わたし、常に色んなシチュエーションであらゆるリスクを無意識に想定しちゃってるわ。

ということ。

常に最悪のシナリオを思い浮かべてしまうというか、色んなことを気にしすぎて、心配しすぎてしまうのですね。

今までちゃんと意識したことが無かったのですが、危険を予測して回避する、備えようとするのはHSPならではなのかなぁと思います。

ということで、誰得って感じですが、普段からわたしが、心配しすぎてしまうシチュエーションを振り返ってみたいと思います。

Nana
自分でも「え?そんなことまで?」って思ってます・・

夜道にて→「この人に刺される」

遅番だと帰宅時間が24時前になってしまうわたし。普段は自転車を使って駅から家まで帰っているのですが、雨の日などはしかたなく歩いています。

もちろん夜だから人通りは少なく、かなりこわいです。で、こんな時間だからこそ、たまに歩いている人を遠くから見かけると、

「あ・・この人に刺されたらどうしよう。」と思ってしまうんですよね(失礼)

そこから発展し、「もし今刺されても、心臓だけは守らないとだから胸にサブバックあてとこ。携帯はエマージェンシーコールできるようにしといた方がいいかな。防犯ブザーアプリ起動させとくか。マフラーしてきてよかったー頸動脈は守られるぜ。」

こうなります。そういえば中学生のころ、心臓を刺されないように、胸ポケットに学生手帳入れてた。もし刺されてもそこに刺されば助かると思ってました。

冷静に考えると心臓の位置からずれてるかもしれないのに(笑)

あと夜道関連だと、停車している車をみると、連れ込まれないか心配になったり、自分が自転車に乗っているときだと、ホワイトアウト(車のライト)で人が見えなくて、ぶつかったらどうしよう。と心配になったり、リスク想定のネタが尽きません・・

電車内にて→「殺人鬼が密室で暴れだす」

電車ってけっこう怖いですよね。駅から駅のあいだは何があっても逃げることは難しい。そう考えるとかなりこわい。

「いまナイフをもった人が急に暴れだしたらどうしよう。怪しいひとはいないかな。もしそうなったら隣の車両に逃げる?でも全員が逃げられるわけない。そう考えるとわたしだけ逃げたら一生後悔するな・・子どもが居たら守ろう。わたしより何年も生きるのだから。もしくは全員で犯人にモノを投げればやっつけられるのではないか。」

これは割とよく考えてしまいます。あとはお酒に酔った方とかが乗車している場合、「大丈夫かな、暴れないかな」と不安になったり。

本を読んだり音楽を聴いたりしていますが、この考えが無意識に浮かんでくるときは、なかなか落ち着くことができません。

あと電車関連だと、今急に電車が高架から落ちたらどうしよう、脱線したらどうしよう。リュックで頭守るか。こうなります。

帰宅時→「強引に家に入られる」

無事家に帰っても心配は尽きません。まずは鍵をあけて家に入るとき。

「不審者に一緒に入られたら終わりだ。ぜったい気抜かないぞ。ドアは絶対すぐ閉めたろ。」

周りに不審者がいないか確認するのはもちろんですが、即座にドア閉め!鍵ロック!チェーンよし!こんな感じです。ちなみに家関連だと先日こんなツイートもしました。↓

なんか最近特に、なんですよね・・物騒な事件が増加しているからかもしれません。ニュースでみた事例を自分のことのように対策してしまう。

大通りにて→「車が歩道に突っ込む」

大通りに面した交差点で、自分が横断歩道の信号待ちをしているとき。大通りだから車のスピードって半端ないじゃないですか。

「このスピードでハンドル操作誤ってここに突っ込んできたらどうしよう。絶対避けたろ。今のうちから車の動向みとこ。もしわたしが事故に遭ったらどうなるんやろ。誰に連絡いくのかな。」

こう考え、できるだけ車道には近づかないようにしてしまいます。

余談ですがわたしは車の免許を持っていますが、ペーパーゴールドです。何度か乗ってましたがもう気が気でないというか。「頼むから話しかけないで(あと寝ないで)」と同乗者にはいつもお願いしてました(笑)HSPの方にとって車の運転はめっちゃ気を遣うんじゃないかな?どうなのだろう。

体調不良→「病気かもしれない」

これは主に子どものころの話です。その頃のわたしのバイブルは家庭の医学でした。何かちょっとでも体に異常があると、

「この首のしこりはポリープかもしれん、なかなか消えないな。なんかのどがつかえる、食道に異常があるかもしれん、息を吸うと胸が痛い、病気かなぁ・・」

常になにかしらの病気を疑って止みませんでした。実際この歳まで問題なく生きられていることを考えると、取り越し苦労だったのでしょう。

病は気からと言いますが、確かにあまり心配をしすぎると身体も参ってしまうかもしれません。心と体はつながってます。やはり。

家にて→「地震が起きる」

休日、家でのんびり手帳を開いたり、ブログを書いているとき、ふと、

「今地震が起きたらどうしよう。この部屋だとどこにいたら自分を守れる?とっさにそこに移動できるのか?ここにいたら上から物が落ちてくるな。揺れが収まったらガスの元栓閉めて家族に連絡や。」

こう感じることがあります。南海トラフ地震や東京に大地震がくる、と言われて何年か経ちますが、これは真面目なはなし、地震はいつ来るかわかりません。阪神淡路大震災のときだって、朝、いつものように起きてご飯を作って家を出る、そんな日常に地震がくるなんて想定していなかったはず。

Nana
神戸に居たけれど私は小さかったので記憶はありません。

だからこそなのか、ふと感じるのです。「備えたい」普段からそういう想いがあるのかもしれません。

まとめ

ほかにももっとあるのですが、基本的にパッと思い浮かんでくることなので、覚えていないこともあると思います。なんせ今まで自覚がなかったというか、ちゃんと気にしたことがなかったので・・

こんなに毎日いろんなこと考えてりゃそりゃ疲れるよなあ、と改めて思ってしまいました。

HSPの方ならあるあるかもしれませんが、「ネガティブ、気にしすぎ、心配しすぎ」と言われること、多いですよね。

Nana
こないだ、大学生の子に「俺が知ってる人の中で一番ネガティブ」と言われたわたしです。

でも刺激に敏感だからこそ、こうやってあらかじめリスクを想定することで、自分を守ろうとしているんですよね。「考えてもしょうがない」のは百も承知で・・

わたしにしてみれば、「大丈夫、大丈夫、なんとかなる~♪」と考えて、実際は大丈夫じゃなかった、というよりも、

はじめから最悪のシナリオを想定して、もし、そうなったとしてもびっくりしないように、冷静に受け止められるように、自分で身構えているというかそんな感じだと思います。

こんな生き方、たぶん大半のひとには理解されないんだろうな。でもいいんです。それがわたしだし、まずは一旦受け入れてあげないと。はじめから否定しても、ダメですよね☺

でもずっとこれだと疲れちゃうと思うから、ちょっとずつね、自分をいたわる時間を作ったり、ゆるく過ごす時間を作ったりして、日々の疲れを癒してあげたいな。そう思います。

今日はここまでにございます。共感していただけたら嬉しいです・・ありがとうございました~:-)

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、アンダンテラーのNanaです。 がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)