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人見知りの人がどうしても接客をすることになったときのコツ

こんにちは、アンダンテラーのNanaです☺

今回は、人見知りの人へ向けて、接客のコツを少しだけ書いていきたいと思います。

わたしはかなりの人見知りで、人間嫌いで、コミュ障!そして、そんなわたしですが、2年ほど、接客業に従事していたことがあります。

周りはみんな上手く接客できているのに、自分はできない・・そんなもどかしさを抱えつつも、自分なりに工夫をして少しずつ、コツをつかめるようになったのです。

わたしの体験が元ではありますが、 「できれば接客なんてしたくないけどすることになってしまった」 「人見知りを克服するためにもあえて接客に挑戦する」というような方に読んでいただければ嬉しいです。

①明るいスタッフを演じる

まずはこれに限ります。もともと誰とでも明るく話せる社交的なひとはそのまま接客できるかもしれません。対して、人見知りのひとが接客をするときは、緊張や不安で暗くなってしまうことも多いと思います。

そんなときは、「これは仕事。わたしは明るいスタッフになるぞ」と割り切り、演じることができればこちらのものです。

それが難しいんだよ!という方は、周りにいる、「すてきな接客だな」と思える同僚のマネをしてみましょう。

心理学者のアーロン博士も、仮面(ペルソナ)をつけることを提案しているようです。しかし、あまりにも自分とかけ離れたキャラを演じ続けるのもしんどいですよね。プライベートでの素の自分も大切にしたいところです✨

②会話をプラスにもっていく

人見知りの人にとって、接客するだけでもエネルギーを使うのに、クレームのようなケースになってしまうとかなり焦りますよね。お客様のためにも、自分のためにも、会話をプラスの方向に持っていくと良いのではないかと思います。

例えば、お客様のご希望に添えなかったときや、会社のルールではできないご要望があったとき。

「~することはできません。」と言うよりは、「~であればできるのですが・・」というように代替案を提示して、なるべくプラスの方向へ会話を持っていくと、ご納得いただける場合もあります。

ただどうしても否定をしなければいけないときが出てきますよね。そんな時は、「申し訳ございませんが」というようなクッション言葉を使用し、トゲが出ないような言い方にわたしはしていました。

クッション言葉とは、断りや依頼など「ちょっと言いにくいな」という言葉の前に置いて、トゲを抑えるような役割を持つひとことです。まさにクッションですね。

③目線は少し外す

人見知りのひとは、他人と目を合わせることが苦手な方が多いかもしれませんね。特に接客中ずっと目を合わせるなんて・・結構荷が重いです。

そんなときは、目を直接見るのではなく、鼻あたりや、目の間など少しだけ目線を外すといいと思います。

Nana
外し過ぎには注意です(笑)

ただ、わたしがひとつ反省したのは、パソコンで顔が隠れてしまって、目線どころか表情も見えない!という事態になっていたことです。後から気付きました(笑)💦

また、あまりにも見つめすぎるのもおかしいので、会話の中で大事なところや強調したいところで目を合わす、というのを意識するとちょうどいいのかなと勝手に思っています。

④声のトーンに気を付ける

わたしはもともと声が低いのもありますが、声のトーンで不機嫌そうに見られたりすることが多かったんです。それに加えて人見知りでの接客なので、不安や自信のなさで、暗そうな印象を与えているなって気付きました。

なので、意識的に少し声を高めにしていたのです。電話で声が変わるお母さんのイメージ(笑)普段と違うと思われようが、仕事なのでよそいきの声でいい!

あと、語尾のトーンにも気を付けていました。「~してください」とか「~ですか?」とか、ちょっと気を抜くとすごくキツいトーンになってしまうので、柔らかく優しいニュアンスになるように心がけていました。

まとめ

以上、少ないですが、人見知りのひとへの接客のコツでした。

わたしも接客をはじめたころは、つらくてつらくて「人間やだ・・」ってずっと思っていました😢でも、わたしが接客を通して、お客様目線を考えることができた経験は、裏方にまわった今の部署でも生かされていると思っています。

もし人見知りのあなたが不本意ながら接客をすることになってしまったとしても、「これも経験、やってみよう」と少しだけ前向きに考えてみるのはいかがでしょうか。

意外と、自分の緊張や不安、不機嫌、イライラなどは、相手のお客様にも伝わってしまうものです。自分自身が前向きな気持ちで接客すれば、よい雰囲気でお客様と会話ができると思います。

Nana
自分のペースでコツをつかんでいくといいですよ☺

では、お読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)