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システム手帳のはじめ方を4ステップでご紹介!

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

今日は、これを見ればシステム手帳をはじめられる!っていう記事を書きたくて、パソコンの前に座っています。

システム手帳に興味があるHSPの方、もちろんHSPじゃない方も、参考にしていただければ嬉しいです。ではさっそく。

そもそもシステム手帳とは?

ざっくり言うと、リングの付いているバインダーに、リフィルという紙を組み合わせて使う手帳で、バインダーやリフィルには様々な種類があるので、自分好みの1冊を作り上げることができるのが魅力です。

わたしが子どものころ、ひそかに流行ったような気がしなくもない。そんな感じなので、一部の人にとっては「古臭いんじゃ・・」とか「仕事で使うイメージ」とかそんな印象を持たれているのかも。

でも最近は、システム手帳をライフログとして使う人や、かわいくデコレーションする女性も増えたため、おしゃれで可愛いバインダーやリフィルがたくさん出てきています。

Step①「バインダーを決める」

まずはリング付きのバインダーを決めるところから始めます!ちなみにシステム手帳にはいくつかサイズがあるのですが、ここでは一般的によく使われる3つのサイズをご紹介しますね。ピンときたサイズを選んでいただければと思います。

ちなみに高いイメージのあるシステム手帳ですが、最近は1万円以下でもバインダーが買えるので、以前よりもはじめやすくなっているかと。ただそれでも高いなぁって思っちゃいますよね・・

なんなら100円ショップでも200円ほどで売られているのを見かけるので、まずはそういったものから始めてもいいと思います☺

マークスのシステム手帳は可愛いくて比較的安いのでおすすめです。最近ロフトでもよく見かけます❣

A5サイズ

まずはA5サイズのバインダーから。

システム手帳として使うにはかなり大きいサイズのバインダーです。持ち運ぶにはちょっと重たいですが、その分書けるスペースはたくさん!写真やイラストなどをリフィルに貼りたい方にもおすすめです。

また、A4サイズの資料を、折ればそのままファイリングできるサイズなのも便利ですね。

こんな方におすすめ
・たくさん文字を書きたい方
・小さく文字を書くことができない方
・雑誌の切り抜きや写真などを貼ってデコレーションしたい方
・日々の日記を書きたい方
・家でじっくりと手帳に向き合いたい方
・とにかく何でも手帳に書き込んでいきたい方

↑こんな感じです。自己分析や、自分の想いを書き始めると、けっこうな文字数になるので、HSPの方が気持ちを書き出したりするには、個人的にA5サイズがおすすめかなって思います。書くことがなくてもシールやマスキングテープでカラフルにできますし☺(笑)

バイブルサイズ

続いてバイブルサイズのバインダーです。

一番よく使われているサイズかなぁと思います。その名の通り、聖書くらいのサイズです。この大きさなら持ち運びもできるので、わたしも予定管理のリフィルを入れて、スケジュール帳として使っています。

こんな方におすすめ
・システム手帳を持ち歩きたい方
・カフェや出先で自分の気持ちを書き出したい方
・移動中に思いついたアイデアを書き留めておきたい方
・予定管理をメインに使いたい方
・多く文字を書くのはちょっと苦手な方
・豊富なリフィルから選びたい方

いきなり自分の想いを書こうと思っても、A5サイズだと大きすぎて書けない!という方は、バイブルサイズでももちろんオッケーです☺家でも出先でも開けるので、感じたことをすぐに記すことができていいと思います◎!

HBxWA5

こちらのサイズ、比較的新しいサイズのようで、縦はバイブルサイズ、横はA5サイズと同じリフィルになってます。バインダーは正方形で今までになかった感じですね。

要はバイブルとA5のいいところを切り取った斬新なサイズなんです!実はわたしもこのサイズは持っていなくて、次買うならHBxWA5が欲しいな、なんて思ってます(笑)

こんな方におすすめ
・バイブルじゃ小さいしA5じゃ大きすぎると感じる方
・ちょっと一味違うシステム手帳が使いたい方
・バイブルのリフィルも使いたい方

ちなみにバイブルサイズのリフィルもファイリングできるので、書く内容によって使い分けられそうですね✨

Step②「リフィルを選ぶ」

バインダーが決まったら、次は好きなリフィルを選んでみましょう。HSPの方へは、まず自分の気持ちを書き出すことをオススメしたいので、予定管理のリフィルというよりは、ノート系のリフィルをご紹介したいと思います。

ちなみに紙の色や質感も色々あって、わたしはクリーム系で、薄めの紙が好みです。このような点にも注目して選んでみてください:-)

無地リフィル

個人的に一番好きなのが無地リフィルです。やっぱり自由度も高いし、なにも制約なく自由に自分の想いを書きこめる気がします。

また、マスキングテープやシールを貼ってデコレーションするときは、無地の方がやりやすいかと。☺

こんな方におすすめ
・自由なレイアウトで書き込みたい方
・シールやマスキングテープでどんどんデコりたい方
・イラストを描き入れたい方

方眼リフィル

方眼は、一見使いにくいように見えますが、邪魔になりすぎず、でも図や線を引くときにはガイドになってくれるという結構万能なリフィルだと思ってます。

スルーしても活用してもオッケー、って考えると実は自由度が高いのかもしれませんね。

こんな方におすすめ
・図をよく描く方
・線はまっすぐ引きたい派の方
・几帳面な方

罫線リフィル

罫線はノートのように使えるリフィルなので、どんな人にとっても馴染み易いと思います。

こんな方におすすめ
・文字をたくさん書く方
・まっすぐに文字を書きたい方
・調べたことをまとめたり、勉強用として使いたい方

Step③「さっそく書いてみよう」

ではでは、さっそくなんでも書いてみよう!ということで。

といってもシステム手帳を前にすると何を書いていいやら・・って感じですよね。

そんな時は、まず自分の自己紹介を書いてみるとか。いいと思います。

↑以前わたしが書いたものです。

HSPの方は、普段まわりのひとの気持ちを読みすぎたり、自分の気持ちよりその場の雰囲気とか、相手の機嫌を優先させてしまったり、すると思うんです。

結果的に自分のことがよくわからなくなったり、「本当のわたしってどんなだっけ」となってしまったり。(わたしは今でも思う)

なかなか直接ひとに想いを伝えることは難しいかもしれないけれど、まずは自分が自分のことを認めてあげることが大切なのかなって思います。

自己紹介を紙に書き出すことで、普段気づいていなかった自分の好きなものとか、嫌いなものに目を向けることができるはずです。

余談ですが、過去のリフィルを読み返してみるとけっこうおもしろいことが書いてあって(笑)自分の気持ちの変化や、環境の変化に気付ける楽しみもあると思います。

リストにしておくので、何を書けばいいのか分からない方は参考にしてくださいませ☺

システム手帳に書くこと
・私がハッピーなとき、そうでないとき
・私がなりたい女性像
・その年の目標
・私の強み
・ほしいもの、やりたいことリスト
・今感じているストレス
・よかったことノート
・好きな音楽ノート
・映画記録ノート
・今の私のだめなところ
・防災メモ
・英語でひとこと日記
・読書記録

とにかく、「こう書かなきゃ」っていうのもないし、「これをしたらだめ」っていうこともないので、思いついたことがあれば何でも記録してみてください(o^―^o)

Step④「シールやペンなどの文具類を買う」

もちろん、はじめは自分の気持ちを書き出すことが大切なので、リフィルを無理に可愛くデコレーションする必要はありません。

でも以前こちら↓の記事にも書いたのですが、感性豊かなHSPの方には、是非お気に入りのシールやペンで可愛くデコレーションすることをおすすめしたいのです。

HSPxシステム手帳ってどゆこと?何書いてるの?

2019年11月3日

自分だけのこだわりとか、好きな配色とか、そういうのに気づいていくと、文字を書くのと同じくらい、手帳をデコレーションすることが楽しくなってくるんです。一冊のシステム手帳に「わたし」という人間の色んな想いや感性が詰まってる。そんな気持ち。

ごちゃごちゃするのが苦手な女性だったり、男性の方は、ペンの書き心地や色にこだわってみるだけでもいいです。それだけでも自分らしさが出て◎まる!だと思いますよ☺

↑旦那さんのお母さんからお譲りいただいた文具BOXはシールやノート、クレヨン、ペンケースなど手帳グッズで溢れています(笑)

まとめ

システム手帳のはじめ方をまとめてみました。これを見て、「やってみようかな」と思っていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

システム手帳は相棒?自分の分身?と聞かれるとちょっとわたしも分からないけれど、大切なものであることは間違いない。

そんな大切な1冊を作り上げていくの、けっこう楽しいですよ☺みなさんも是非検討してみてください(^▽^)/

お読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、アンダンテラーのNanaです。 がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)