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これから体力仕事を始める女性へ伝えたい6つのこと

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

今回は、これから体力仕事をしようと思っている女性体力仕事に興味がある女性へ伝えたいことをまとめてみました。

前職から今現在まで「事務仕事はやったことない!男性と共にバリバリの体力仕事を経験してきた!」そんなわたしの経験を交えて、お話ししていこうと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

わたしの仕事内容

はじめにわたしの体力仕事歴を振り返ってみます(笑)新卒で入った会社はざっくりいうと物流系のところでした。

暑い日も寒い日も外で働きます。一日中歩き回り、重たい荷物を積んだり・・そういう感じです。ちなみに圧倒的に男性の方が多い職場でした。

そして転職した今は、一度接客業をはさみましたが、再度物流の部署に異動しており、同じく重たいものを持ったり倉庫内を歩き回ったり、日々体力との戦いを続けています。

19歳で研修生として新卒の会社に入社し、転職を経て今25歳なので、期間にして約5年ほど(接客もわりと体力仕事・・)、体力仕事に従事していたことになりますね。

①自分にできないことは伝えよう

特に周りに男性しかいない職場の場合、「なめられたくない!」という想いから、無理をしてしまいがちです。わたしもそうでした。

でもやっぱり男性と女性では体力に差があるものです。自分の体重よりも重たい荷物を持つなど、無理をしてしまうとケガや事故の恐れもあります。無理をせずに「手伝ってもらってもいいですか?」と伝えることも大切ですね。

②化粧をしても落ちる?

体力仕事は特に夏場、かなりの汗をかきます。そうすると、化粧がどんどん落ちてきてしまうのです・・

わたしの場合、化粧が落ちて逆にみっともない姿になってしまったので、ある時からフルメイクをするのはやめました💦下地とベビーパウダーくらいです。↓これ。

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ただ、人前に出る仕事だと、化粧をしないわけにもいかないので難しいですよね。ウォータープルーフの化粧品を使用するなど工夫が必要かと思います。

③あなたの強みで貢献しよう

体力仕事というとまだまだ女性よりも男性のイメージが強いですよね。先に記載したように、男性との体力の差はどうしても生じてしまうものです。

当時、負けず嫌いで「仕事ができないやつ」と思われたくない、完璧主義だったわたし。どうしても自分だけではできないことがたまにあったのですが、男性に助けを求めるたびに「自分はなんて無力なんだ」って思っていました。

そういう風に考えるのはやっぱりよくなかったなぁって思っています。自分を責めて自分を追い込んで、結果として心を病んでしまったのですから。

もちろん「わたしは女性だからやりません」という態度は良くないと思いますが、「これはわたしにはできない、しょうがないことなんだ」と割り切り、違うところで貢献できることを見つけられる女性は強いなって思います。

男女平等の風潮もありますし、女性だから細かいことが得意、とかそういう考えはわたしもあまり好きではありません。それよりもあなただから、できることを探してみてはいかがでしょうか☺

④生理のつらさを伝えよう

これは重要ですね。生理中の体力仕事は結構きついです。しかも周りが男性ばかりだと言いづらかったり・・

わたしも実際、現場で生理痛がひどく立てなくなってしまい、早退したことがあります。その時言われたのは「言いにくいかもしれないけど遠慮せずに伝えてほしい」ということ。さいわいにもわたしの男性の上司は理解のある方で、つらかったら休んでもいいと声をかけてくださいました。

また、現在の職場で再度体力仕事をはじめたとき、生理が不安定になり、遅れてしまったこともありました。普段から自分の健康状態に気を遣うことも、体力仕事では重要かと思います。

生理中の過度な運動は貧血を起こしやすくするようです。また急激に激しい運動をすると、エネルギー不足となり、生理が遅れたり止まったりするんだって・・ちゃんと食べて休むことが重要かも。

⑤家事との両立はかなりキツめです

今タイムリーで悩んでいるのが家事との両立なのです。日中身体をフルで動かしているのと、シフト制で遅番だと帰宅が24時前になるため、そこから家事をする体力はほぼ皆無・・

【悩み】仕事と家事の両立にうんざりしてしまう。5つの悩み

2019年6月28日
とある出勤日の歩数は3万歩・・

休日にまとめて作り置きや洗濯をすませたい気持ちはあるのですが、休日になるともう体が動かず、結局慢性的に部屋は散らかって、ごはんが作れないという事態に。

体力仕事と家事の両立は、家族やパートナーの協力があるとすごく心強いと思います。あとは、完璧を求めないこと!ちょっとくらい部屋が散らかっても生きていけますし、とにかく日中全力で働いている自分を褒めてあげましょう。

⑥体力仕事にもいいところがある!

ここまで色々と書いてきましたが、いいところだってあるんです。それはこんなこと。

・運動不足解消になる
・体力がつく
・痩せる
・体を動かすことでストレス発散になる
・ビールがおいしい!

ビールがおいしいは完全に個人的な意見ですが(笑)

確かに身体はしんどいし、メンタルがやられることもあるし、「あー!」ってなることもあります。しかし、大人になってから運動量が減っていく中、日常的に身体を動かすことができるのはよかったかなと思っています。

特に夏場はたくさん汗をかくので、めっちゃ痩せましたわたし。といってもその分食べてしまったりするんですけどね(笑)

まとめ

以上、体力仕事を始める女性に伝えたいこと、でした。

運動量が半端ではないですし、男性メインの職場が多いので色々と大変な女性の体力仕事。

総じて言いたいのは、

無理をしないこと!

ですね。いくら男女平等をうたっても、男性に力ではかなわないですし、女性特有の悩みだってたくさんある。でも、あなたにしかできないことは必ずあるし、健康管理にだけは気を遣いつつ、活躍されてほしいなって思います。

Nana
頼れるところは頼って、十分な休息をとって、一緒にゆるくがんばりましょ♪

では、お読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、Nanaと申します☺ がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)