スポンサーリンク

メンタルにも影響?「女性ホルモン」のバランスを整えよう。

こんにちは。アンダンテラーのNanaです☺

ゆるく生きたい」こんな思いを抱えていたわたし。だけど実際は、すぐにイライラしたり、抑うつ症状が出たり、身体がだるくなったり、なんとなく調子が悪い、そんな日々が続いていました。しかも明確な改善方法や、何が自分をそうさせるのかもずっと分からなかったんです・・

そんな中で、いくつか本を読んだり、普段の自分の生活を思い返してみたり、自分の気持ちに向き合っていく中で、ようやく今後の課題というか、改善したいなと思えることが見つかりました。

いくつかあるのですが、その内のひとつが、「女性ホルモン」のバランスを整えること。

うーんもちろんそれが正解かもわからないし、根本的にもっと改善したいところはあるのですが、ひとまずこの女性ホルモンがバランスよく整っているところをイメージすると、すごくHAPPYメンタル!って感じがしたのです(笑)

ということで、今回はそう感じた理由や、普段の生活で心がけてみたいことをちょっと考えてみました。わたしだけじゃなく、読んでくださっている皆さんにも共感していただけたら嬉しいなと思います。

PMSがひどく生理前にメンタルがやられる

わたしは結構PMSがひどめです。なかでも、メンタル系の不調が顕著にあらわれます、、

PMSとは?
月経前症候群のこと。生理前の数日間、ホルモンの変化によって、様々な不調があらわれますが、生理が始まると落ち着きます。頭痛や眠気、むくみ、メンタルが落ち込むなど色々です・・

普段なら笑って流せるちっちゃいことにイライラしてしまったり、旦那さんに八つ当たりしたり、ちょっとしたことでうつ気味になったり、死にたいと思ってしまうこともあるんです。

まあ元々の性格も、落ち込みやすくてマイナス思考なので、普段も生理前もそうそう変わりませんが、、(笑)でもやっぱり生理前はなんだろう、そういう自分の負の感情がさらに強くなるというか、そんな感じです。

加えて体調面での不調も強くなります。頭痛、眠気、身体が重い、腹痛に腰痛、ひどい時は熱が出たりもする。

かと思えば、生理中はお腹と頭が痛いし貧血だし、月の大半が不調

もう!女ってイヤ!

↑こんな気持ちを抱えながら毎日を過ごしていました。女性にとっては共感の嵐なんじゃないかな、、

女性ホルモンとは?

だけど、こんな風にゆらぎがあるのは女性ホルモンが影響しているということ、そしてそのバランスを整えることが大切なんだってことを最近知りました。

女性ホルモンとは、エストロゲンプロゲステロンのこと。脳から指令が出され、卵巣から分泌されます。排卵前と排卵後など、1ヶ月のなかでも、分泌量がかなり違ってくるそうです。

排卵後、プロゲステロンの分泌が多くなる時期は、不調を引き起こしやすいみたい。(これが生理前の不調)でもかといって、じゃあずっとエストロゲン分泌しててよー!ってのは違ってて、それじゃバランスが崩れてしまいます。

多くの女性が使っていると思われる「ルナルナ」アプリで言うと、「キラキラ期」(生理が終わってすぐの期間)は確かに気分も体調もすごくいい。逆に「モヤモヤ期」(生理前の数日間)はやっぱりメンタルもからだも不調。

こうやって女性の身体は変化をしているんだって気付くだけでも、身構えることができると思うし、それに合わせた対策もできると思います。「この時期は生理前で不調だと思うから無理な予定は入れないでおこう」とか「この時期は多分身も心も好調だから遊びに行こう」とか、、うまく味方につけるという感じ。

記録をしつつ、無理をしない生活

とりあえずわたしも、自分の体調や心が女性ホルモンとどのように関わっているのかを知るため、記録をすることから始めようと思います。

バイブルシステム手帳にウィークリーリフィルを追加!活用法は?

2019年8月1日

以前システム手帳の記事でもご紹介したのですが、年間のスケジュール表で、メンタルと生理日を一緒に記録しています。できれば基礎体温も記録したいな、、(低体温が続けば無排卵の可能性も。)

スタンプがちょっとシュール(笑)

そして、ストレスは女性ホルモンのバランスが崩れるもと、だそう。だから普段から自分をいたわってあげて、痛い、辛いを無視しないようにしたいです。

といってもわたしは、生理がひどいから、メンタルがやられているからという理由で仕事を休んだりするのにやっぱりまだ抵抗を感じてしまいます。「病気なわけじゃないし、、」たぶんこう思っている女性も多いはず。

特にわたしは体力仕事の職場なので、男性になかなか言い出せません。

これから体力仕事を始める女性へ伝えたい6つのこと

2019年6月19日

同じ女性ですら、生理の症状に個人差があるので、理解してもらえないこともあります。こうして無理を重ねてしまう。

でも、このブログでも何度か書いているのですが、「つらさってやっぱり自分にしかわからない!」と思うのです。自分でしか自分を守れません。

女性ホルモンの波がある女性は、メンタルも体調も波があって当たり前なんだな、まずはこうやって受け入れてあげたい。そしてそのバランスが崩れないように、日頃から自分の好きなものを大切に、無理をせずに生きていきたい。←結局行き着くところはこれです(笑)

参考になる本

最後に、「言われてみれば生理前は不調だ」「PMSの知識は全然ない」そんな方へ、こちらの本をご紹介します。

女子のうつ PMSがラクになる本

新品価格
¥1,200から
(2019/8/26 22:52時点)

「女子のうつ」作者の西村留美さんは、ご自身の不調の経験から女性ホルモン専門家として活動されています。

こちらの本は、専門用語や難しいことが書いてある訳では無いので、どの方にも読みやすい本だと思います。女性なら共感できる部分が多く、「分かってくれてありがとおお」って安心する部分もあるかも(笑)

逆にある程度知識のある方なら、知っていることも多いかもしれません。そのような方はパートナーに理解してもらうために、この本を活用するのもいいかもなって思います。

「読んで!」って押し付けるのはちょっと違いますが、自分のことを説明する時に、この本の内容をかいつまんで伝えたり、、

とにかく、PMSや女性のからだについて知りたいと思っている方は、まずはじめにこちらの本を読んでみるのはいかがでしょうか。

この記事を書くにあたっても、参考にさせていただきました。ありがとうございます。

まとめ

以上、女性ホルモンのバランスについての記事でした。

わたしもまだまだ知らないことがたくさんあります。でもこうして、女性って1カ月のあいだだけでも、こんなにメンタルと身体が不安定になりやすいんだってことを知ることができてよかったです。

女性も男性と同じように働くようになって、この不安定さを抱えながらがんばっている女性ってたくさんいると思います。その中で、女性ホルモンについてもっと色んなひとが理解できる社会になればいいですよね。

すぐにメンタルがやられてしまうわたし、もちろん理由はこれだけではないけれど、まずは自分の心と身体にしっかりと向き合って、女性ホルモンのバランスを整えて、無理をしない生き方を少しずつ実現していきたいなって思います。

みなさんも、どんな時にこころが不安定になるのか、生理前の自分ってどんな感じだったか、一度振り返ってみると「わたしこんな中で仕事よくがんばってたな」って思えるかもしれません。

Nana
無理をせず、ゆるく生きていきましょう:-)
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、アンダンテラーのNanaです。 がむしゃらに走るよりも、歩くように、ゆっくり、ゆるーく、がんばりすぎず、生きていきたい。そんな想いを込めた雑記ブログです。 「アンダンテってどういう意味?」「Nanaってどんなひと?」続きはプロフィールページで!(^o^)